WiMAXの解約方法など申し込み前にチェックしたいポイント

外出先で便利なのは、LTE それともWiMAX?

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iPod touchを外出先で使うには、どのような方法を用いれば良いでしょうか?
 
最も支持される方法として、docomoのLTE回線、そしてWiMAX(ワイマックス)などに代表される「モバイルルーター」の存在が上げられます。
 
実際に、WiMAXによる通信方法やLTEの利用には人気が集中していると言われています。そこで今回は、docomoのLTEとWiMAXを使った場合を(両者)比較してみる事にしましょう。
 

docomoのLTEとWiMAXの比較

● NTTドコモ「Xi(クロッシィ)」

LTE回線使用
料金:5,985円(Xiデータプラン フラット にねん)+プロバイダ料金(315〜525円)
速度:下り最大100.5Mbps/上り最大37.5Mbps(場所によっては、最大112.5Mbpsの場合も)

注意1 ) 通信量は7GBまで>超過した場合は、129kbpsまで制限が掛かる

注意2 ) エリア圏外になった時はFOMAのデータ通信が使えるが、利用料金が非常に高額になってしまうので注意が必要。

WiMAX (Wi-Fiルーター)

ワイヤレスブロードバンド
料金:3,880円(UQ Flat 年間パスポート)
速度:下り最大40.Mbps/上り最大15.4Mbps

制限が無いので、docomoのように超過料金は無し、速度制限も掛からない。
エリアはdocomoのLTEよりもカバー率が高い(WiMAXのカバー率90%)

注意1) ただし、docomoでもFOMAを利用すれば、カバーエリアは99%となる。

「結局、どちらがお得に利用出来るの?」

一見するとdocomoのLTEの方が、速度が早く使いやすいと思われます。
しかし、利用プランの料金やカバーエリア外の利用料金を上乗せすると「かなり高額」になる心配があります…。
FOMAを併用すれば、その分カバー率は高くなりますが、比例して料金も高くなります。
7GBという容量も、動画の視聴ですぐにオーバーしてしまうでしょう。
折角、速度が速くても「データ利用の制限があるのは致命的」と言えます。

その点、WiMAXでは「速度制限や容量の問題が無い」ので、いつでも安心です。動画やダウンロードもサクサク進められるので、iPod利用者には欠かせない存在です。

その上、月額3,880円で、どこでも安定した速度を確保できるので、iPod touchユーザーだけでなく、ノートパソコンやニンテンドー3DSの利用者にも、大変オススメです。

 

他の回線規格との比較   コメント:0